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モメイマ
その日に気になった事やゲームのプレイ状況などを、だらだらと綴るありがちなオタブログの一つ。
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(プレイ日記)(ネタバレ) 世界樹の迷宮 その24
ようやく第五層の最深部に到着する。

25階の大広間の大扉の前に待構えていた人。それは、行方不明だったヴィズル執政院長だった。彼は「我が話を聞け」と扉から注意を逸らそうとするが、我々が扉の奥について問うと口調が一転し、死を覚悟しても真実を知りたいのか?と言い残して扉の向こうに消える。
モリビトを打倒したこと、レンやツスクルに託されたこと、それらを考えると例え殺されたとしてもここで立ち止まるわけにはいかないと考え、扉を開く。

そこは花畑だった。花畑の中央に聳える、異形の大樹。

その場で語られた真実

語られた真実を冒険者はほとんど理解できなかったのかもしれないが、それでも世界樹の秘密を守るためにヴィズルだったモノが戦闘を仕掛けてくる! BOSS「世界樹の王」戦。一度目(平均Lv56)は全滅したが、Lvを1上げて再戦したら勝利することができた。

エンディング。エトリアの住人たちは、第五層すら踏破した冒険者を称えてくれた。レンやツスクルも登場したのは嬉しい配慮です。
もっともエンディング後に再開したら、宿屋の細め男、ギルドの眼帯男、執政院の優男は相変わらず同じ台詞を返してくれたけれど(笑)。

思えば、ヴィズルは世界樹と融合した時点で既にどこか壊れていたのかもしれません。だからこそ自分を止められる冒険者を求めていたとは考えられないでしょうか? 本能が生き残りたいと考え、理性がそれを否定していたのではないでしょうか? 最初はそれをレンやツスクルに自らを止めることを求めたのでしょうが、レンやツスクルはヴィズルを殺すことが出来なかった(レンはヴィズルを好いていたのかもしれませんね)。だから彼女らは先輩として見所のある冒険者を導き、最後には壁として立ちはだかったのではないでしょうか。自分たちを倒せないようでは、とてもヴィズルは倒せないという想いを込めて…。
ヴィズルを倒したことで、世界樹計画は終焉を迎えました。けれどもそれですぐに世界が滅びるとは思えません。世界が緩慢な死に向かうか、それとも緩やかに復活するのか、それは今の時代のヒトやモリビトに託されたのでしょうね。
…って、モリビトは少女以外ほぼ全滅させちゃったような(汗)。モリビトの少女はまたどこかでないのかな…。

◆BOSS「世界樹の王」
味方の全体強化のスロットが3枠埋まっていると『王の威厳(全体の強化の打ち消し)』を行う可能性が高い。その時に特に怖いのは、次ターンの『サウザンドネイル(複数回攻撃)』or『サイクロンルーツ(全体魔法)』のコンボ攻撃である。『王の威厳』を食らった後は翌ターンですぐに『防御陣形』や『アザースステップ』+『医療防御』を掛ける必要がある。ちなみに味方の全体強化のスロットが1枠しか埋まっていない場合は『千樹の守り(使用後にそのターンの物理攻撃の無効化)』を連発する傾向があるので、常に1枠で戦った方が楽。HPが減ってくると『エタニティツリー(毎ターンHP900回復)』を行うが、すぐに『沈静なる奇想曲』で打ち消さないと非常に辛い。
基本的には、アルケミストの術式やレンジャーの『サジタリウスの矢』などでダメージを与えつつ、『王の威厳』や『エタニティツリー』に適切に対処できれば倒せるだろう。Lv58で倒した。
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テーマ:世界樹の迷宮 - ジャンル:ゲーム

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