FC2ブログ
モメイマ
その日に気になった事やゲームのプレイ状況などを、だらだらと綴るありがちなオタブログの一つ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(レビュー) NDS「逆転裁判 4」
逆転裁判4」をクリアしました。以下はほぼバレ無しのレビューです。

良作です。ですが、前シリーズを超えたとは思えませんでした。

「逆転裁判」シリーズはGBA版「逆転裁判」、「逆転裁判2」、「逆転裁判3」、NDS版「逆転裁判 蘇る逆転」をプレイ済みです。以前のシリーズを未プレイの方が本作をプレイするに当たっては、出来れば「逆転裁判 蘇る逆転」と「逆転裁判2」をプレイすることをオススメします。ちなみに公式サイトのプロモーションムービー Ver3には音声がありますが、「異議あり!」などの掛け声以外の音声はありませんのでご注意を。

本作は最新作かつ登場人物一新という触れ込みでしたが、実際は前シリーズの主人公である成歩堂龍一が裏で大活躍します(笑)。但し、基本的には前シリーズの人は余り出てきません。個人的には、御剣怜侍や綾里真宵、綾里春美がどうなったのかが気がかりですが、全く触れられませんでした。残念です。
成歩堂自身も結構落ち着いて謎めいた感じになりました。…7年も経ったら成歩堂と真宵が結婚でもしていると思っていたのですがねぇ(苦笑)。

本作は全四話で、基本的に「探偵パート」と「法廷パート」の繰り返しで成りなっています。但し、第四話だけが少し特殊な構成となっていて、シリーズを通して見ても初めての演出があります。ただ第四話はその構成自体は目新しかったものの、法廷での追い詰める爽快感が失われてしまった感があり少し残念でした。
キャラクターに関しては相変わらず“濃い”キャラクター&発言が多く、なかなか面白かったです。新システム『みぬく』に関しては、残念ながら『サイコ・ロック』の方が面白かったと思います。もっとも『サイコ・ロック』は霊媒が絡むのがネックですが…。

総じて、成歩堂龍一の最後の物語であると同時に、王泥喜法介への引継ぎの物語であると感じました。恐らく本当の意味での王泥喜法介の物語は次回作以降に語られることになるのでしょう。次回作にも期待したいと思っています
スポンサーサイト

テーマ:逆転裁判 - ジャンル:ゲーム

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://www67.blog89.fc2.com/tb.php/56-6f360d3d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。