モメイマ
その日に気になった事やゲームのプレイ状況などを、だらだらと綴るありがちなオタブログの一つ。
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Win「シークレットゲーム CODE:Revise」レビュー
司の声が石田あきら氏に聞こえて仕方が無い「シークレットゲーム CODE:Revise」の感想です(糞耳乙。

所謂オープニングムービーが流れる直後までが体験版部分ですが、製品版には若干の追加エピソードがあるので、体験版プレイ済みの人でもまるっと飛ばさないことを推奨します。

以下、ネタバレ注意。
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「A列車で行こう9」のベンチを試してみた
「A列車で行こう9」のビューアソフト(ベンチマーク付き)が配布されていたので、試してみました。

簡易設定を切り替えて一回ずつ動かしてみました(キャプチャは2回目の冒頭で行っています)が、設定を上に上げるに連れて、明らかに画面の奥まで描画されていることが判りますね。またキャプチャはしていませんが、海(湖?)に映る影もより細かくなっていることも判ります(「低」ではそもそもありません)。
「高」設定でも30fpsを超えているので、とりあえずは問題なさそうです。

測定マシンスペック概要
OS:Windows XP SP3
CPU:Intel Core2 Quad 6600 @2.40Ghz
メモリ:6GB (*1)
ビデオカード:H485QT512P (Catalyst 9.11) (*2)

*1…6GB 中 2GB は RAM ディスク として利用。
*2…Radeon HD 4850 GDDR3 512MB

なお、ウィルススキャン等が常駐している“常用環境”で実施しているので、若干低めに値が出ている可能性があります。
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テーマ:PCゲー - ジャンル:ゲーム

(レビュー) 「シークレットゲーム -KILLER QUEEN- DEPTH EDITION」
一ヶ月振りです。

早速「シークレットゲーム -KILLER QUEEN- DEPTH EDITION」のレビューです。
まず注意として、筆者は原作に当たる同人版「KILLER QUEEN」は(それこそPS2版「シークレットゲーム」発表前から)プレイ済みです。しかしPS2版は未プレイで、「シークレットゲーム」自体はPC版が初プレイです。その為、若干同人版のほうに思い入れが強いかもしれません。
以降は、「KILLER QUEEN」を"KQ"と、「シークレットゲーム」を"SQ"と略記します。また、"KQ1"などと数字を末尾に付加した場合は、そのタイトルのエピソードを意味します。

■同人版のみの経験者へ
・同人版とは似て非なるシナリオです。同じエッセンスを使用していますが、見せ方を変えている感じです。
 但し、エピソード4の展開は完全に新規といえると思います。
・矢幡麗佳、綺堂渚のファンの方は買って損は無いと思います。北条かりんのファンの方は…。
・色条優希のファンの方は、びっくりするよ!(ぉぃ
・相変わらずエッチシーンは唐突です。
・ちなみに、初回特典のオリジナルサウンドトラックに「トラワレビト -北都南ver-」はありません。

■PS2版のみの経験者へ
・追加の北条かりんシナリオは、綺堂渚シナリオの後半から分岐するシナリオでやや短いです。
・BETシステムはありません。
・エッチシーンは唐突です。
・初回特典のオリジナルサウンドトラックや、予約特典のキャラクターボーカルCDにどこまで価値を見出せるかによって買うかどうかが決まるでしょう。

ここからはネタバレ要素が入ります。
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テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム

(レビュー)「闘神都市III」ラストインプレッション
「闘神都市III」ファーストインプレッションセカンドインプレッションサードインプレッションの続き。

都合により二ヶ月ぐらい別のゲームをやっていたので、ようやくクリアできました(笑)。召還ドア制覇もしています。

「闘神都市III」を終えてみて振り返ってみたのですが(どうやら不評意見が多いようですが)、途中中断していた期間があったにしろ、なんだかんだ言っても最後までプレイしましたし、十分に楽しめました。もちろん、少しの不満点もあったりします。例えば、メインヒロインであるはずの羽純が他の魅力的なキャラクターに埋もれてしまったり、戦闘システムが結局力押しになってしまったり、闘神になってからのマップ移動の制限がきつかったり、女の子モンスターを捕獲できなかったり、種類が少なかったり、各パートナーのその後がおざなりだったり、…あれ、不満点、結構多いな(汗)。
良かったところは、まずは音楽。個人的なお気に入りは「get the regret」「sad melody」「Dungeon -Last-」ですね。シナリオも割と予想外の展開をしてくれて、面白かったです。今後のランスワールド的な横展開にも期待が出来そうですし。また主要なキャラクターには声が付いていて、しかもその声も違和感が全くなかったのもとても良かったと思います(歴史あるシリーズなので、声を付けるのはリスクが大きいはずです。故に評価としての比重も大きくすべきでしょう)
シリーズものということで、買いにくい人もいそうですが、シナリオとしての直接的なつながりは無く、過去作をプレイしているとニヤニヤ出来る程度なので、問題はないと思います(私自身は I は未プレイですが、特に置いてきぼりにされることなくプレイできました)。

以降は、クリアネタバレなので注意。

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(レビュー)「闘神都市III」サードインプレッション
「闘神都市III」ファーストインプレッションセカンドインプレッションの続き。

ようやく闘神になりました。優勝直後の宿への帰宅シーンで中断している状態です。

↓決勝戦直前のステータス。ちなみに装備アイテムは、鎧の12番目以外全て有り。
決勝戦直前のステータス

決勝戦がかなり楽勝でした。そもそもレベルが高すぎなのでしょう。才能限界であるLv50に決勝戦の数日前に到達してしまいましたから。また、HPも20000を超えてますし…。

ヒロインについてですが、アズミが可愛くて健気で、羽純の存在感が薄くなりすぎです。羽純がまさに「付与マシーン」になってしまっています。今後盛り返さないとヒロインの座が危ういぞ。頑張れ、羽純(笑)。

さて、第二部(二年目)は、じわじわと裏事情が動き出した感じですね。悪魔も色々と関わってきました。多分、闘神になって授与されるという一流の武具とやらが、呪われた魔剣の類なのでしょうね。見た目やデザインも黒くて悪そうだし。そう考えると、逆に豹変していないボルトが怪しくなってきます。魔剣の効能(例えば「理性の抑制」などの効果)により、闘神が変貌したと考えると色々と辻褄は合うのですが、ボルトだけが豹変しているように見えないのは不可思議です。また、清廉潔白な“はずの”ボルトのパートナーの存在が今まで全く触れられていないことも気になります。あのレグルスですら、のぞみと共に行動しているのに…。

あと、“悪魔セルジィを退ける何者かの存在”(より高位の悪魔?)が気になるところです。梨夢(の真の姿?)が最有力候補といったところでしょうか?

個人的には、天使食いでも何でもいいから、才能限界の上限を上げて欲しい…orz

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(レビュー)「闘神都市III」セカンドインプレッション
「闘神都市III」ファーストインプレッションの続き。

いわゆる、中間デモまで到達しました。やっと主題歌が聞けました。感無量。レメディア戦の時点で既にLv32ですが、シナリオ上では三分の一ぐらいまで進んだのかな? あと、一年も経ったのに全くレベルも経験値もお金も稼げていないナクトくんに失望しました…。レベルも5~10ぐらい上がっていれば頑張ったと思ったのに、何をしていたのやら。
まぁ、アズミが可愛いのでそんなのは些細な問題です。

ちなみに、プレイ当初からシナリオ展開を二つほど予想していました。今のところ、ほぼ予想通りです。

予想1:ストレートで優勝。闘神となる。羽純やレメディアを人質に捕られたりして、闘神ダンジョンの最深部の探索へ。レメディアの案件はナクトが引き継いで調査を約束する。
予想2:一年目は準優勝。レグルスの件はレメディアに託すが、レメディアも音信不通となった為、改めてナクトが闘神を目指す。二年目は優勝。羽純やレメディアを人質に捕られたりして、闘神ダンジョンの最深部の探索へ。

但し、羽純が優勝前に人質に捕られることだけは予想外でした。“付与システム”そのものに羽純は深く関与している以上、ナクトと羽純が長期に分断されることはなかろうと思っていたので。

今後の予想としては、今度こそ優勝できて、闘神の暗部に踏み込む展開となるのでしょう。その頃にはLv60ぐらいになっていそうですが(そういえば、才能限界は本作にもあるのだろうか?)。
あと、個人的にはフィオリは敵になりそうな気がする。気に入らない人を微笑みながら殺せるイメージなのよね…。フィオリはナクトを気に入っているだろうからナクト自身にはそんなことはしないだろうけど、そんな残酷なフィオリの一面を見てナクトが驚愕する展開とかありそう。

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(レビュー)「闘神都市III」ファーストインプレッション
「闘神都市III」をちまちまと進めています。
まだ一回戦が終わったところぐらいまでです。ちなみに「枯渇率90%以上にしてから、次のマップに行く」という俺ルールでプレイしていた為、Lv10で一回戦を戦ったわけですが、…オートで勝っちゃいました(笑)
レベル高すぎだったのか、ドギ・マギが(例えば、油断しすぎたという演出で)弱かったのか良く判りません。

どちらかというと、女の子モンスターの方が脅威です。まさか、アホ毛メイドにタコ殴りにされて死ぬとは思いませんでした…。

システムは可もなく不可もなくいつものアリス。セーブに「とっておき倉庫」というのが増えたのだが、最近増えたの?
リアルタイムに進む戦闘だが、今のところ最速にしても少々ダルい。戦闘がまだ全ての仕様がオープンになっていない感じなので今後に期待。女の子モンスター以外の敵のモデリングはそこそこ良いと思うが、女の子モンスターのモデリングは「もう少し頑張りましょう」。女の子特有の柔らかさ(?)みたいなのが感じられない。あと、敵さんの3Dビューアとかクリア特典で出てくれたら嬉しい(どこまでモデリングされているのか、見てみたい)。
シナリオは今のところ至って平凡な感じ。どうせ優勝してからが本番で、裏ではドロドロなんだろうけど。
あと、例の主題歌がまだ流れないのだけど、もしかして優勝後なのかな?(まさか飛ばした?)

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(レビュー) PC「ウィザーズ クライマー」初プレイ
ソフトハウスキャラの最新作「ウィザーズ クライマー」買ってきました。インストールしようとしたら、インソール処理で失敗しました(汗)。

調べてみると、デフォルト(「C:\Program Files\wizard\」)のままではインストール可能でしたが、「C:\ソフトハウスキャラ\wizard\」にはインストールできませんでした。どうやら「ソ」がフォルダ名に含まれると駄目らしいです。「ソ」はいわゆる2バイト目に「5C」を含む文字です(この事実はプログラマならば常識だと思っていました)。このインソーラの作成者はかなり間抜けだと言わざるを得ませんな…。

とりあえずの対策方法です。
“インストールしたいフォルダ”の中に「Install」フォルダを手動で作り(上記の例は「C:\ソフトハウスキャラ\wizard\Install\」)、DVDのルートにあるファイル(11個)をコピーします。その後、“インストールしたいフォルダ”の中の「Install」フォルダの中にあるInstall.exeを実行すれば無事にインストールされます。

ちなみに、ソフトハウスキャラ伝統のオマケムービーはどちらにしろインストールされないので、DVDのomakeフォルダを見てみると幸せになれます、多分。

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(レビュー) PC「ひぐらしのなく頃に 礼」
3年近く楽しんできた「ひぐらしのく頃に」もこれで一応の終止符ということになります。…お疲れさま会を読むと番外編を書くかもしれないとありましたが(笑)。

礼は「賽殺し編」「昼壊し編」「罰恋し編」の三篇が収録されています。それぞれ余り長いエピソードではありませんが、特に「賽殺し編」は「祭囃し編」の後という位置づけだけあって、まさに最終章と言える出来でした。

「賽殺し編」は、奇しくも「崇殺し編」で圭一の母が言ったような、起承転結の“起”が起こらない世界を描いています。全ての人々に罪が無い世界。罪が無いからルールXYZもなく、悲劇も起こらない世界。無菌室のように穢れの無い真っ白な世界。
そこに迷い込んだ梨花は、究極の選択を迫られることになるのです。

読み終えて、非常に面白くて同時に怖いシナリオだと思いました。最後まで梨花がどちらを選ぶのか、自分だったらどちらを選ぶのか、色々と考えさせられます。このエピソードは、事実上“選択肢が無い”ひぐらしだからこそ光る物語だと思いました。また、解で抜け落ちていた幾つかの謎のカケラが補完されるので、祭囃し編までたどり着いたのなら是非読んでおくべきでしょう。…少し謎が増えたりもしますが(苦笑)。 

「昼壊し編」は、「賽殺し編」に比べれば気楽に読める話です。部活のようなドタバタ劇が繰り広げられます。レナが大活躍です。レナの凄さがこれでもかと描写されます。圭Xレナ必見かと。ちなみに「デイブレイク」は未プレイなので今度暇を見てやってみようかと思います。

「罰恋し編」は、当時リアルタイムでプレイ済みの、目明し編お疲れさま会です。個人的にはこういうはっちゃけたノリは大好きですなのですが、かなり人を選ぶ話なのでやらない方が良いかもしれません…。

「賽殺し編」と「昼壊し編」をクリアすると、タイトルに「OTSUKARE」が出現し、音楽室や(礼の)お疲れさま会が選べるようになります。お疲れさま会は久しぶりすぎて違和感を感じるほどでした。ちなみにお疲れさま会の最後のロゴの“礼”を連打すると、いつもの隠しスタッフルームに入れました。内容については触れません。触れられません(笑)。

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