モメイマ
その日に気になった事やゲームのプレイ状況などを、だらだらと綴るありがちなオタブログの一つ。
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Wii「Xenoblade」クリア!
Wii「Xenoblade」をクリアしました!!

発売日に購入して、土日に少しずつプレイするスタイル(社会人ゲーマの悲哀…)でようやくクリアです。
クリア時間は99:59(カンスト)。みんなのニンテンドーチャンネルでは、146:20でした。
ちなみに中盤以降は、ほとんどメリア使用でした(ラスボス等の一部のボス戦は除く)。
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テーマ:レビュー・感想 - ジャンル:ゲーム

PS MoveがWiiリモコンの丸パクリな件について
SCEがモーションコントローラ「PlayStation Move」を発表しました。
Eye-Toyの周辺機器という壁と、$100(約一万円)という壁を乗り越えて、どこまで普及するのでしょうかねぇ。

しかしながら、ここまで露骨にパクるとは思わなかった。アイディア的に光る点が、文字通り「光る玉」しかないなんて!

特に「ヌンチャク(線が無いという点ではむしろ「Wii ワイヤレス ヌンチャク」か?)」とどこかで見たようなイメージ画像はヒドイ。

ちなみにkotakuによる機能比較を見る限り、コントローラとしてはWiiモーションプラス以下のような気がします…。電池とヌンチャクの線が無いことは評価できますが、スピーカーとヌンチャク側のモーションセンサが無いのは駄目駄目でしょう。
スピーカーが無ければ、テニスゲームでラケットとして振っても手元から音がしないんですよ?

ちなみに、kotakuの記事中の“よりスマートなコントローラー”で挙げられたWiiリモコンの欠点は、Wiiモーションプラスで大幅に改善されています。「斬撃のレギンレイヴ」でそれを実感した人も多いでしょう。

最もモーションコントローラの使い方を知っていて、それで世界で最も売り上げを上げているゲームメーカーが絶対に参入しないというのは、その他のサードパーティにとって良いのか悪いのかは判りませんが、まぁこれで、サードパーティは言い訳が出来なくなったわけで、ちょっと楽しみですよ。

テーマ:■PLAYSTATION®3 - ジャンル:ゲーム

モノリス新作「XENOBLADE」に全俺が泣いた
まさか、まさかのゼノ新作ですよッ!

一年ほど前、「MONADO : Begining of The World」のPVを見てこれは「ソーマブリンガー」の新作だとばかり思っていたのですが、実はゼノの名を受け継ぐ作品だったとは…。公式の音楽も素晴らしい。

いやー、「Xenogears」大好きなんですよ。何週したことか。例の設定資料集「Xenogears PERFECT WORKS the Real thing」も当然持っています。適当に予想すると「MONADO」のサブタイトルである“Begining of The World”からして、「Xenogears」本編後のEpisode VIでしょうかねぇ。妄想が膨らみまくりですよ。

ちなみに「ソーマブリンガー」自体は結構好きな作品なので、「ソーマブリンガー」臭のしていた「MONADO」は、結果的には買ったとは思いますが、ゼノの名を受け継ぐ作品となったことでテンションが上がること極まりないです

しかし、任天堂は2010年が始まったと思ったら、一気に攻めてきましたな。サードパーティに期待が出来ないから自分たちでやっちゃおうという割り切りすら感じられます(苦笑)。もっとも、ポケモン新作がある以上、今年もまた任天堂無双なのでしょうが。

テーマ:Wii(ウィー)総合 - ジャンル:ゲーム

(レビュー)「428~封鎖された渋谷で~」感想
Wii「428~封鎖された渋谷で~」のメインシナリオをようやくクリアしました! 初クリア時には白いしおり(ノーマルED)を、最後の選択を修正して、黒いしおりを入手した状態(真ED)です。それぞれのボーナスシナリオは未プレイです。

まさに「街 -machi-」の後継に相応しい出来栄えでした。SS版から10年待ったかいがあったというものです。シナリオも音楽もグラフィックスもシステムも、それらをあわせた総合的な完成度も、図抜けていると思います。

一応「街」の十年後の世界ということを暗に示すキャラクターやエピソード(“花火の日”や“ゲーム好きの刑事が居た”というレベル)があります。しかしシナリオ上で二作の繋がりは無いので前作未経験者でも問題なくプレイできると思います
シナリオについては、「街」は個々のキャラクターのシナリオが比較的独立していましたが、「428」はかなり密接に絡み合っています。何を書いてもネタバレになりそうなので余り細かくは書きたくは無いのですが、15時ぐらいからの盛り上がりが素晴らしいです。その辺りから、一人また一人と物語が終わっていくのですが、「もう終わりなのか」と悲しみを感じたほどです。
一人一人の物語も笑えて泣けてよく出来ているのですが、それらが合わさった“最後の2時間の攻防”は特に珠玉! 見事に伏線が解消していきつつ、何気ない台詞や描写に込められた裏の意味に気付かされる展開にはシビレマシタ。ちなみに、ここはヒントが無くなることもあってかなり難しくなるのですが、物語の先が非常に気になることもあり一気にプレイしてしまいました。そして最後の最後で物語が“収束”した瞬間は本当に震えました。スタッフロール後のあの展開も気になります(ボーナスシナリオなどで明らかになるのかな?)。

Wiiリモコンの片手プレイとサウンドノベルとの相性の良さも想像以上でした。片手プレイがこんなにも楽チンだとは思いませんでしたよ。是非、様々なノベルゲームをWiiで出して欲しいものです。また、音楽も臨場感があって、しかもシーンに合っていて、サウンドトラックは出たら即買いしたいと思います。


最後に、ひとみは可愛いだけかと思ったけど真が強い女性で、鈴音は可愛いというか人形みたいで可憐な少女でどちらも“俺の嫁”とか書きたいぐらい。何故、亜智の周りにはそんな女性が集まるのだろうか(嫉妬すんな)。
ごほん…どちらも、またあの世界で、会いたいものです。


そう書いてから、攻略Wikiを見て愕然とした。何この隠し要素の多さ…(苦笑)。まだまだ、終わっていないのか!

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(レビュー) Wii「ゴースト・スカッド」&「宝島Z バルバロスの秘宝」
10月25日発売のWii用ソフト「ゴースト・スカッド」と「宝島Z」をまとめてレビュー。但し、両作品とも数時間程度のプレイです。

「ゴースト・スカッド」 SEGA (未コンプ/プレイ時間:約2時間)
とりあえず下手なりに二週ほどしました。忍者モードやパラダイスモードも出ています。ロードはステージ開始時に若干ある程度でほとんど気にせずにプレイできます。グラフィックは今見ると少々荒いような気もします。もっともAC版はChihiro基盤(XBOX互換基盤)であるわけですから、オリジナルに近いと言えるのかもしれません。四人対戦やニンテンドーWiFiコネクションを利用したランキングにも対応していますが、試していません。
同梱のザッパーですが、トリガー(Bボタン)が固いです。また押すと戻らなくなることがあります。ザッパーでプレイした方が臨場感は出るのですが、リモコン単体でプレイした方がきちんと反応するので、ゲームをクリアするという観点ではザッパーは使えません。これが、単に私のザッパーが“外れザッパー”なだけなのかは判りませんが、残念です。

「宝島Z バルバロスの秘宝」 CAPCOM (未クリア/プレイ時間:約3時間半)
現在2ワールドの氷のボスまで来ています(倒し方が判らないので今日は諦めた…)。かなりオススメのゲームです。キャラクターデザインからは低年齢向けのアクションゲームのように見えますが、実際は「ゼルダの伝説の謎解き部分のみを抽出したパズル・アクション」と言った方が近いです。リモコンの使い方が一筋縄ではいきません。実際に頭を捻る箇所が各ステージにあり、謎が解けた時の快感が非常に楽しいです。あとヒントの女神の歌が面白おかしいので、無意味に何度も呼び出してしまいます(笑)。
ちなみにオートセーブです。ズルはできませんよ。
(レビュー) Wii「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」
「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」をようやくクリアしました。

傑作。

久々にクリアしたゼルダです。ちなみにこれまでクリアしたゼルダは、SFC「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」GB「ゼルダの伝説 夢を見る島」です。N64「ゼルダの伝説 時のオカリナ」水の神殿で挫折しました(苦笑)。GC「ゼルダの伝説 風のタクト」は大海原で飽きました…。

さて本作ですが、クリアまで約60時間ほど掛かりました。しかもミニゲーム等はほとんどクリアできていないのに、物凄いボリュームです。
グラフィックスも時間の流れとともに移り変わる自然の光景が美しく、そして妖しくて焦燥感を煽られるトワイライト世界もまた美しくてそして儚い。
音楽はオーケストラベースでとても良いです。懐かしい曲(時の神殿など)もあります。音と言う観点では、Wiiリモコンの機能で、釣りや剣戟等の効果音と振動が連動して手元から聞こえることが、予想以上に臨場感があって新鮮でした。
ダンジョンは大規模なものが多いです。特に高い構造物が多くて、軽度の高所恐怖症の私としてはかなり怖かったです。終盤の二ダンジョンは少々規模が小さいのが残念。ボスが連戦だからでしょうか?
謎は一部詰まりましたが、ゼルダの流儀(例えば、そのダンジョンで手に入ったアイテムを駆使する等)を考慮すれば大体解けます。場合によっては、ミドナさんがヒントをくれたりします。お節介すぎる某ナヴィよりもツンデレのミドナさんのほうが好きです(笑)
ボスは倒し方が判るまでの試行錯誤が大変なのですが、倒し方さえ判ってしまえば敵の体力が低めに設定されているらしく楽に勝てるようになります(3回位攻撃すると倒れる)。特に騎馬戦と剣術(奥義)がうまくなると格好よく締められていい気分ですよ。

ところで、ゼルダの作品同士に実は微妙な繋がりがあったことを最近知った私…。

最後に…。

買っちゃいなー♪ 買っちゃいなー♪ 買いたくなったら、買っちゃいなー♪

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(その他) Wiiリモコン用のクレードルを調べてみた
Wiiリモコンを使用していて、最もネックとなるのは電池式であると言うことです。とりあえず今は東芝のNi-MH 2500を使用していますが、正直面倒です。

そこで色々と調べると同じようなことを考えた人も多かったらしく、充電クレードルが何種類か出る(出た?)ようです。

Joytech社の“Wii PowerStation”
Nyko社の“ChargeStation for Nintendo Wii”
サンコー社の“USBリモコンチャージャー”参考

以下に、簡単に仕様を纏めてみました。
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