モメイマ
その日に気になった事やゲームのプレイ状況などを、だらだらと綴るありがちなオタブログの一つ。
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E3 2011な話
PS Vitaが発表されましたね。

24,980円という価格は、「NGPにライバルはいない」と言った割には、明確に3DS(25,000円)を意識した価格でした(苦笑)。

価格自体は正直に言って驚きました。1月に仕様が公表された時点で、3G無しで35,000円、下手すれば40,000円超えかもと思っていたので、SCEマジック炸裂という感じです。
「逆鞘はしない」という旨の発言を考慮すると、何かしらのスペック表に現れていない部分でのコストダウンが図ったと思われます。一番怪しいのはメモリですね。公開されていませんし。後藤さんのレポートによると512MBらしいので、製品版ではそれが何MBになったのかが気になります。もう一つ可能性があるとすると、バッテリー容量でしょうか。ここを減らすとゲームギアの二の舞になりかねないのですが…。

次に気にかかるのはソフトウェアラインナップです。UMDを廃止したことで事実上の新ハードとなったわけですが(PSP GOユーザは除く)、現時点で正式に公開されているサードパーティのラインナップは、PS3の移植ばかりです。
確かにそれはPS Vitaの性能の高さを示してはいるのですが、同時にサードパーティが様子見をしているということも暗に示しています。発表されるまで(おそらくは内々に提示されていたであろう)価格を信じられなかったことと、PSPとの互換性が無いことからPSP Goの再来になるのではないのかという二つの疑念が、サードパーティを萎縮させている要因になっているのではないかと思います。

価格は払拭されましたが、Goの再来という疑念はまだ払拭されていません。
ファーストパーティとしてのSCEがどこまで積極的にリソースを傾けるかに掛かっていると思います。

さて、次は任天堂のターンです。3DSは苦しい立場に追い込まれましたが、ゲーム機は価格だけが全てではありません。

「ゲーム機は、どうしても遊びたいソフトを楽しんでいただくために仕方なく買っていただくものだ」

果たして3DSで、“Cafe”で、どのような提案を、どのようなソフトを提供するのでしょうか。

以下、追記。

“Cafe”こと「Wii U」が発表されました。
E3の中継をリアルタイムに見ていましたが、途中まであのタブレット型コントローラが本体かも、と危惧するような演出はどうかと…。しかしながら「TVの取り合い」という伝統行事(笑)の解決を図ろうとするとは、任天堂はいつも想像の一歩先に行きますな…。

性能の詳細は非公開ですが、「ゼルダHD」のリアルタイム技術デモとかみると中々良さそうです。TV側のクオリティはPS3並、さらにタブレット側の処理も遅延無くやっているみたいなので、PS3やXBOX360以上のポテンシャルはありそうです。
来年発売と言うことでソフトウェアラインナップはまだまだと言う感じですが、とにかく触ってみたいハードですね。懸念点はコントローラと値段です。コントローラはおそらく、CPUやGPUといった自ら演算するチップはほとんど無いだろうからPSP VITAよりは軽くなりそうですが、歴代据置機のなかではかなり重い部類にはなりそうです。
価格は40,000円以下ならなんとか。できれば3DS+10,000円の、35,000円に抑えて欲しいです。
# E3では3DSはあまりプッシュしていない印象ですが、どうせポケモンで息を吹き返すだろうという見込みでしょうか?

しかし、PSP VITAが一日で逆の立場になるとは思わなかった。
PSP VITAはバッテリー問題が解決していることを明示しなければなりませんね。
もしあまりにもバッテリーが持たないならば家庭内で使わざるを得ず、Wii Uと競合してしまうですから。

追記の追記
「ハード本体の販売で3年以内に利益を出すことを目指す」らしいので、PS VITAは逆鞘かも?
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テーマ:ゲーム雑記 - ジャンル:ゲーム

DSi「立体かくし絵 アッタコレダ」は期待外れ
2010/03/03に配信されたDSi用ゲーム「立体かくし絵 アッタコレダ」ですが、正直言って期待外れでした。

傾きセンサーの代わりに、カメラで顔の状態をチェックすることでDSの傾き状態を計算しているようなのですが、紹介ムービーのように、思ったように動かせられません。そもそも片手でDSを持って傾きを微調整しつつ、もう片方の手でカーソル移動&確定というインターフェース自体が難しめと言わざるを得ません(十字キーを押したり画面にタッチしたりすると傾きがずれることが多い)。しかも顔認識の為に、DSは一定以上の距離に離さなければならないため、より難易度が上がってしまいます。
ヒントコインの収集など、やや微細な作業も要求される為、やっていてストレスが溜まります。

配信前は、例えば「ラブプラス」の次回作で採用されたりしたらエロい面白いとか思っていたのですが、任天堂ですらこの程度の精度でしか作れなかったということで、逆にその可能性を潰してしまったという感じです。勿体無い。

そういえば、「星空ナビ」付属の『DS方位センサーカード』が刺さっていたら、それを利用してくれたりしないのかしら…。「星空ナビ」を持っていないから確認することはできませんが。

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任天堂がGDCで何かを発表するらしい
任天堂がGame Developers Conference 2010で“新プラットフォーム”を発表をするという情報が流れています。

噂を纏めると“新プラットフォーム”とは「DS2」のことで、「DS2」は nVidia の Tegra2 を搭載しているらしいです。

しかし、私自身は幾つかの理由でそれは眉唾物だと思っています。特に今のタイミングでアメリカで「DS2」を発表する理由が見当たりません。また、仮に「DS2」を発表するとしても、そのチップが Tegra 系というのはちょっと考え辛いと思います。何故なら、もっと任天堂にとって都合の良いチップ Snapdragon があるからです。
この Snapdragon は、グラフィック性能的には Tegra に勝るとも劣らない性能を持つと言われています。それにプラスして任天堂にとって二つのメリットがあります。一つは Snapdragon には、通話機能や通信機能が内蔵されているということです。例えば QSD8x50 シリーズにはWiFiだけでなく、3G通信機能まで搭載されています。これは Tegra に対する明らかなアドバンテージです。もう一つは、搭載されているグラフィックチップが旧 ATi 由来のものあることです。つまりこれは、同じ旧 ATi 由来のチップを搭載している、GC や Wii のノウハウを流用しやすいということになります。さらには、nVidia のチップでないのならば、GlobalFoundries による 28nm プロセス技術が使える可能性も出てきますから、チップサイズや発熱に関してもやや有利でしょう。

ちなみに、2009 年の発表を考えると、今回の発表もソフトウェア周りの発表がド本命です。個人的には DSi での携帯ゲーム版ヴァーチャルコンソールの開始だろうと睨んでいます。名付けて「Virtual Console Pocket」といったところでしょうか? これも新たな場の提供という観点では間違いではありませんしね。

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DS「9時間9人9の扉」感想(ネタバレ注意)
実は打越氏の作品初プレイであるが、タイムパラドックスとかパラレルワールドとか、そういった議論が好きなやつはプレイすることをお勧めする。そして、議論に参加するのだ!

以下は、ネタバレ注意です。
[DS「9時間9人9の扉」感想(ネタバレ注意)]の続きを読む

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(プレイ雑記)DS「7th Dragon」その2
「7th Dragon」ですが、プレロマ到着まで行きました。

難易度に関しては、結構高いと思う。フィールドで十分レベル上げしても、ダンジョンで死に掛けることがあるので、面白怖い。ボス戦などに向けて、ある程度防御重視のパターンを確立しつつあるが、完全に打撃パーティなので、この先に打撃無効の敵とか出たら、戦略を練り直す必要がありそうだ(一応、メイジを育てつつはあるけど)。
シナリオ面に関しては、若干おざなりの感がある。特に気になったのは、OPの三年間の月日で実質何もしていないカザンの人々(「王者の剣」の奴らは何をしていたのか?)、そして三年寝太郎の主人公パーティにリハビリもさせずにいきなり『カザン奪還』のミッションを与える考え無しのメナス。そもそも、当時は大した功績も無かった主人公パーティを王宮でずっと養生させるというのはどうなのよ?(せめて宿屋に逗留ぐらいだろうに)。
世界に関しては、訪れる街が見た目からして大きな差があって、旅をしている感覚が味わえてグッド。音楽もかなり違っていて良い。フィールドマップも南にいったら南国風になるとか変えて欲しかったが、難しいのだろうか。
登場人物に関して、絵はエメラダ女王やエメルのような全体的に柔らかな感じが好み。年配の男性(ヴォルグやソウゲン王など)は、ちょっと男っぽさのようなものが足りない気がする。獣人が出てきたら印象が変わるのかもしれないが。人物描写に関しては、エメラダ女王とヴォルグのやり取り(理想と現実)が興味深かった。ヴォルグのその後がどこかで見られることを期待しているが…。

現状のパーティはこちら。
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(プレイ雑記)DS「7th Dragon」その1
「7th Dragon」をOPまでプレイしました。

システム面はほぼ問題なしです。最初は移動速度が少し遅いなぁと思ったのですが、スキルで解決しましたし、戦闘も非常にスピーディで気持ちよいです。敢えて問題点があるとすれば、セーブが1個ということでしょうか。できれば2個は欲しかったです。邪推すると、セーブが1個なのに上書き確認が出るのは、当初は2個以上在った名残なのかもしれませんね。

OPがあるのはちょっと予想外でした。新納氏がディレクションした前作(「世界樹の迷宮」)ではOPが無かったし、本作もすぐにキャクターメイキングがスタートしたので「本作も無いのかな?」と思って、それなりに進んでから来たので。
あと、OPで下マップがどんどん真っ赤になる演出は、コレ全部踏むのかと思うと末恐ろしくなりました。

現状のパーティ構成は以下のような感じです。守り偏重のパーティかもしれません。
他職業のオススメはまだ見えないけれど、プリンセスに関しては「月明かりの詩」を取っておくと、戦闘中にマナを回復できて道中が楽になるかも。

現状のパーティはこちら。
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「クイズマジックアカデミーDS」を一週間ほど遊んだ感想
最近忙しくて全然更新できなかったです。ゲームとかも色々と買ってはいるけれど積んでばかりです。社会人だからお金はあるけど、時間が全然無い。学生の頃は真逆だったのだがなぁ。

さて最近は「クイズマジックアカデミーDS」を通勤時間中にプレイ中です。ようやく魔導師になって、サイクロプス組とケルベロス組を行ったり来たりしているところですが、個人的にはグリフォン組ぐらいが難易度としてちょうど良いかな(苦笑)。

結構面白いのですが、システム的に気になる点がいくつかあります。
・オフラインのトーナメントでも、「生徒一覧が出る前」「クイズが始まる前」「成績発表前」で謎のロードが発生する(予習では発生しない)。
・成績発表が飛ばせない。メダル授与も途中まで飛ばせない。
・予習のクイズが終わる度に、続けるかどうかの選択肢が出るようになっていてかなり面倒。選択肢を出さすに予習のジャンル選択画面に直接戻るべきだと思う。
・ADVシーンの選択肢やシステム選択がタッチペン必須になっていて不便です。
・キャラクターの移動が遅い。ワープ機能はあるが、走れれば尚良かったと思います。

オンラインの討伐戦はちょっとやってみましたが、この協力感はなかなか良いですね。繋がりにくい(繋がってもエラーで切れやすい)のは難点ですが…。

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「世界樹の迷宮」をとうとうクリア!?
「世界樹の迷宮」の続き。

実は前回、ワイバーンを倒した後セーブをしていなかった罠(苦笑)。というわけでもう一度、ワイバーンを倒してきました。二度目も慣れたのか、余り苦労しませんでした。(「ペイントレード」のダメージが600ぐらいだったのは、前回の記述が間違いだったのかな?)


は偉大なる赤竜戦。今回はカースメーカーを外してアルケミストに変更。テリアカαをたんまり持って、いざ決戦。どうやら「とどろく咆哮」は「猛き戦いの舞
曲」で無効化(?)できるらしい。「猛き戦いの舞曲」「ファイアガード」「医術防御
I」を切らさないようにしていたので、何とか勝てたようなものですよ…。

そしてついに、最後の敵であるフォレスト・セルへの挑戦権を得ることになったわけでありました。
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(プレイ日記)(ネタバレ) 世界樹の迷宮 その24
ようやく第五層の最深部に到着する。

25階の大広間の大扉の前に待構えていた人。それは、行方不明だったヴィズル執政院長だった。彼は「我が話を聞け」と扉から注意を逸らそうとするが、我々が扉の奥について問うと口調が一転し、死を覚悟しても真実を知りたいのか?と言い残して扉の向こうに消える。
モリビトを打倒したこと、レンやツスクルに託されたこと、それらを考えると例え殺されたとしてもここで立ち止まるわけにはいかないと考え、扉を開く。

そこは花畑だった。花畑の中央に聳える、異形の大樹。

その場で語られた真実

語られた真実を冒険者はほとんど理解できなかったのかもしれないが、それでも世界樹の秘密を守るためにヴィズルだったモノが戦闘を仕掛けてくる! BOSS「世界樹の王」戦。一度目(平均Lv56)は全滅したが、Lvを1上げて再戦したら勝利することができた。

エンディング。エトリアの住人たちは、第五層すら踏破した冒険者を称えてくれた。レンやツスクルも登場したのは嬉しい配慮です。
もっともエンディング後に再開したら、宿屋の細め男、ギルドの眼帯男、執政院の優男は相変わらず同じ台詞を返してくれたけれど(笑)。

思えば、ヴィズルは世界樹と融合した時点で既にどこか壊れていたのかもしれません。だからこそ自分を止められる冒険者を求めていたとは考えられないでしょうか? 本能が生き残りたいと考え、理性がそれを否定していたのではないでしょうか? 最初はそれをレンやツスクルに自らを止めることを求めたのでしょうが、レンやツスクルはヴィズルを殺すことが出来なかった(レンはヴィズルを好いていたのかもしれませんね)。だから彼女らは先輩として見所のある冒険者を導き、最後には壁として立ちはだかったのではないでしょうか。自分たちを倒せないようでは、とてもヴィズルは倒せないという想いを込めて…。
ヴィズルを倒したことで、世界樹計画は終焉を迎えました。けれどもそれですぐに世界が滅びるとは思えません。世界が緩慢な死に向かうか、それとも緩やかに復活するのか、それは今の時代のヒトやモリビトに託されたのでしょうね。
…って、モリビトは少女以外ほぼ全滅させちゃったような(汗)。モリビトの少女はまたどこかでないのかな…。

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(レビュー) NDS「逆転裁判 4」
逆転裁判4」をクリアしました。以下はほぼバレ無しのレビューです。

良作です。ですが、前シリーズを超えたとは思えませんでした。

「逆転裁判」シリーズはGBA版「逆転裁判」、「逆転裁判2」、「逆転裁判3」、NDS版「逆転裁判 蘇る逆転」をプレイ済みです。以前のシリーズを未プレイの方が本作をプレイするに当たっては、出来れば「逆転裁判 蘇る逆転」と「逆転裁判2」をプレイすることをオススメします。ちなみに公式サイトのプロモーションムービー Ver3には音声がありますが、「異議あり!」などの掛け声以外の音声はありませんのでご注意を。

本作は最新作かつ登場人物一新という触れ込みでしたが、実際は前シリーズの主人公である成歩堂龍一が裏で大活躍します(笑)。但し、基本的には前シリーズの人は余り出てきません。個人的には、御剣怜侍や綾里真宵、綾里春美がどうなったのかが気がかりですが、全く触れられませんでした。残念です。
成歩堂自身も結構落ち着いて謎めいた感じになりました。…7年も経ったら成歩堂と真宵が結婚でもしていると思っていたのですがねぇ(苦笑)。

本作は全四話で、基本的に「探偵パート」と「法廷パート」の繰り返しで成りなっています。但し、第四話だけが少し特殊な構成となっていて、シリーズを通して見ても初めての演出があります。ただ第四話はその構成自体は目新しかったものの、法廷での追い詰める爽快感が失われてしまった感があり少し残念でした。
キャラクターに関しては相変わらず“濃い”キャラクター&発言が多く、なかなか面白かったです。新システム『みぬく』に関しては、残念ながら『サイコ・ロック』の方が面白かったと思います。もっとも『サイコ・ロック』は霊媒が絡むのがネックですが…。

総じて、成歩堂龍一の最後の物語であると同時に、王泥喜法介への引継ぎの物語であると感じました。恐らく本当の意味での王泥喜法介の物語は次回作以降に語られることになるのでしょう。次回作にも期待したいと思っています

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